学びの秋

雪虫も姿を消し、
秋も終わりに近づいてきましたね。

陶芸好きな検査技師の成田です。

私の好きな陶芸技法に
スリップウェアという技法があります。

学び1

イギリスが発祥で、
2色以上の液状の粘土を土の上で滑らせ
色のコントラストと動きを表現する技法です。
ダイナミックなのに優雅な雰囲気もあり、
とても魅力的です。
図書館で本を借りては
見様見真似で自分で練習しています。

学び2

学び3

こんな感じの、2色の世界。
あ、そういえば、
いつも超音波検査で見慣れている画面の世界も
白黒の2色の世界でした。。。
スリップウェアのコントラストに
惹かれてしまうのはそのせいかも。

先日このスリップウェアに関して
プロの陶芸家によるデモンストレーションが
札幌で開催されていたので参加してきました。
講師はアメリカオレゴン州の陶芸家。

学び4

英語でジョークも交えながら
どんな質問にも答えてくださり、
プロの技を惜しみなく教えてくださいました。

学び5

細かな部分も図を描いて説明。

スリップウェアは北海道でも
プロとして作陶されている方が少ないので、
プロの実演は滅多にない貴重な時間です。

学び6

学び7

学び8

他にも、別の陶芸家による
ピッチャーの作り方についての
デモンストレーションもあり、
そちらも楽しく学ばせていただきました。

学び9

学び10

学びの秋をたっぷり堪能しました。

さてそろそろ、冬支度ですね。


検査科・成田(文画)

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