醬麹(ひしおこうじ)

看護師佐藤です。

醬麹を作りました。
醬麹とは、豆麹と麦麹を醤油につけて発酵させた、日本古来の調味料です。
イメージとしては、醤油を作る過程の、お醤油搾る前の状態みたいな感じですかね。

ひしお1

ひしお2

ひしお3

麹はタンパク質やでんぷん質を分解してくれるので、お肉やお魚ととても相性がいいです。
塩麹よりも香ばしい感じで仕上がるので、深い味わいになります。

私はいつも豆麹と麦麹が既に混ざっているもの=キットを使っているので、しっかりとした原材料・製法のお醤油さえ選べば○
(セットで販売してるところで買ってます。私はいつもBAZZCAFEの下のパン屋(シアンさん)でキットを購入してます)
材料を混ぜて、密閉しない容器にいれ(発酵のために呼吸するから)、1日に一度混ぜるだけ!!!

ひしお4

ひしお5

ひしお6

ひしお7

自然派を謳っているつもりはないのですが、「食べ物で体が作られる」という意識がストーン!と自分の中に入ってからは、口に入れるものに対して、少々気をつけるようになりました。

美味しくご飯を食べられること
簡単に食事の用意ができること
この両立ってなかなか難しいんですよね。
つい便利な調味料に頼ってしまいがちです。
でも化学調味料がたくさん入ってるものが多いので、出来るだけ入ってないものを選んで購入しています。

お肉を醬麹で醸しておくだけで、あとは焼くだけ、とか
ちょっと旨味が足りないかも?という時にひとさじ加えるだけでグーンと美味しくなります。
お味噌だと敷居が高くて、完成までに時間もかかりますが、醬麹は夏場だと7日くらい、冬場だと10日くらいで完成します。
発酵の状態を見て、冷蔵庫に入れてあげたり、少し暖かい場所に置いてあげたりすると、かわいく反応してくれますので、それも楽しめたら最高です。

S__4980798.jpg

熱々のご飯にかけるだけでも美味しいし
納豆に混ぜてもよし。
冷奴にかけてもよし。
サラダのドレッシングにも使えます。
私は鶏肉をつけておいて、お砂糖や蜂蜜、みりんなどで甘さをつけた後、片栗粉をまぶして唐揚げにするのも好きです。(焦げやすいので注意です)


看護師・佐藤(文画)

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